ワインとお料理の「マリアージュ」③、メイン系に合わせるワインは?

2019.04.10

メイン系のお料理では、新たなマリアージュ発見が!

ここからは、メインで楽しめるお料理のマリアージュをご紹介いたします。

「アサリのジェノベーゼ」は、アサリとバジルが特徴的なパスタ。バジルの風味との相性が、ワインを合わせるポイントになりそうです。軽めの白ワインがいいということで、「牛すじと彩り野菜の赤ワイントマト煮込み」とは合わなかった「シンフォニア ソーヴィニヨン・ブラン」を合わせると・・・バジルの香りとよくマッチして、爽やかな味わいがより楽しめるようになりました! 合わせる料理で、ワインがその表情を変えることにビックリ。

そして、ロゼワインの「ピノ・グリージョ ブラッシュロゼ」も優しい味わいや食べた後の余韻をさらに引き立ててくれていました。お料理も、ワインによって強調される特徴が変わるので、面白いですよ!

ちなみに、「ピノ・グリージョ ブラッシュロゼ」は、「カツオのタタキとフレッシュトマトのアンチョビガーリックマリネ」ともいい相性を見せていました。赤身の魚であるカツオは赤ワインとの相性がいいとされていますが、ソースとの相性まで含めると、ロゼワインでバランスを取るのがよさそうです。

ビアージョのご予約はこちらから!

ピザの定番「マルゲリータ」と良く合ったのは、しっかり目の味わいが魅力の赤ワイン「キアンティ」。チーズの濃厚さと赤ワインの酸味が、口の中で良い調和をとってくれています。逆に白ワインだと、すこし味がぼやけてしまう感じがしました。

そして、お待ちかねのお肉料理「国産鶏モモ肉のハーブロースト」です。こちらは「赤・やや重」のワインがいいということで、重めの赤ワイン「ナーリーヘッド」を試してみました。お肉の旨味とマッチしてなかなかいい感じですが・・・ここで驚きだったのは、実はもっとよく合うワインがあったこと。しかも、白ワインです!

試してみたのは「レ・タンヌ オーガニック シャルドネ」。ハーブローストによるハーブ感が、シャルドネによって際立ち、レモンを搾ることで、鶏肉の脂そのものがもつ甘みも感じられるようになりました! これにはスタッフ一同も驚きです! 素材の味を陰から支える組み合わせは、我々も新たな発見をしました!

ビアージョのご予約はこちらから!

 

①組み合わせ検証  ②前菜編  ④デザート編

 

イタリアン&ワインバルビアージョ新宿

住所:東京都新宿区西新宿1-14-17 西新宿Ayaビル

電話: 050-7582-9246

営業時間:            

ランチ
水・木・金のみ:11:30〜14:30(L.O. 14:00)
ディナー
月〜土:17:00〜23:30(L.O. 22:30)
日:17:00〜23:00(L.O. 22:00)

※お昼など、営業時間外のパーティーもお気軽にご相談下さい。

Twitter:https://twitter.com/viagioshinjuku

Instagram:https://www.instagram.com/viagio_shinjuku/?hl=ja

PageTop